万が一、交通事故に遭われたら、さくら鍼灸整骨院にご相談下さい。

私どもは、これまで200件以上の交通事故を取扱ってきました。
交通事故によるケガには、経験豊富なスタッフが、確かな技術と専門的な対応で、被害に 遭われた方のお気持ちになり、誠意を持って治療にあたらせて頂きます。
また、一般的には交通事故でケガをした場合は、保険会社に報告すれば、複数の医療機関で同時に治療を受けることも可能です。
他の医療機関で治療を受けているけども『できるだけ早く楽になりたい』『仕事が忙しくて通院できない』など、お困りの方もお気軽にご相談ください。適切な対処とアドバイスをさせて頂きます。

交通事故外来 相談電話 044-280-1489 (午前9:00~午後20:00)

(随時受付しております。どうぞお気軽にご連絡ください!)

 

治療する場所は自分で決めることが出来ます

さくら鍼灸整骨院では一般診療部門とは別に、ムチ打ち症を含めた交通事故外来部門があります。
その理由は、交通事故の治療と一般の治療とはあらゆる面で違いがあり、それはしばしば患者様にとって煩わしい問題になるからです。
当院ではこれまでの経験を活かし、そのような患者様のお役に立てればと考えております。
では煩わしい問題とはどのようなことでしょうか?
①警察への届出、加害者・保険会社との話し合いなど、交通事故に遭った時の正しい対処法が わからない!
②事故後、数日経ってから痛みや不快症状が現れた!
③仕事や家事・育児・介護などに追われて、ろくに通院できずにいたら、症状が慢性化してしまった。
④事故後の症状があまり強くないので、影響がどの程度のものなのか、自分では判断がつかない!
⑤損害賠償や慰謝料の算定法が分からなかったので、充分な賠償が受けられなかった!
⑥事故の影響で気持ちが塞いでしまった!車両が怖くなった!などの精神的影響。

 

※交通事故の場合、自賠責保険により治療費が出るので、治療費や診断書料を負担することは一般的にはありません。 

交通事故が原因の痛み(むち打ち症、腰痛、手足の障害、痛み、だるさ、不快感 等)は、日常の怪我では傷めないような部分もダメージを受けることが多く、 放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。
そうならないためにも、早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで、きちんと治療される事をおすすめします。

 

かねこ鍼灸整骨院ではこのような一般の診療ではあまり起こらない問題に対して、対応できるように努力を 続けて参りました。
事故後の正しい対処法をアドバイスし、適切な問診・検査を行い、どのくらいで治るかの見通しを 担当の先生がご説明いたします。
また、必要に応じて他の医療機関とも連携し、MRI・CT等の各種検査やメンタルヘルスケアも行います。
治療法は担当の先生と相談して決めることができるので、患者様にとって、受け入れやすく、 効果的な治療法を選択することができます。
おかげさまで、多くの交通事故患者様からご支持を頂いております。
治療が終了したら、自賠責保険、支払契約、休業保障や交通事故後遺症治療に必要な事務的処理は当院のスタッフが対応致します。
損害賠償、慰謝料等の額が適切かどうかも、当院のスタッフがお調べしてアドバイスいたします。

交通事故のお怪我は後遺症を残してしまうことも多いので、心身共にダメージを残さないように、
きちんと治療することをオススメします。 
実際に当院で治療を受けられた方の、体験談も随時ご報告いたします。

 

 

むち打ち症の原因で最も多いのは、自動車の追突事故です。
軽い事故の場合、事故直後の検査では異常が認められず、自覚症状もないことがしばしばあります。

しかし、数日後から症状が現れてだんだんと強くなってくるケースがかなり多いのです。

首の痛みだけでなく、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、集中力の低下、ふらつき感など様々な症状が現われます。

 

また、その症状がなかなか治らず後遺症に悩む人が多いのです。

 

ここでむち打ち症の症状を、大きく分けて説明しましょう。

 

1)捻挫型・・・首周辺の痛みやこりが主な症状。

 

2)根型・・・腕や手に痛みやしびれや感覚異常が見られます。

 

3)脊髄型・・・下半身不随の症状が出てしまうケースです。これは事故後すぐに入院するケースがほとんどです。

 

4)バレリュー型・・・自律神経の失調が起こるケースです。非常にやっかいで、一般的な治療にはあまり良い反応を見せないこともあります。後頭部痛にめまいやふらつきに吐き気、頭痛、不眠、倦怠感。実に様々な症状がでますし、経過も緩慢です。また、心理的ストレスなどで、症状が変動しやすい傾向があります。

むち打ち(交通事故)の治療

むち打ち(交通事故)の治療では、最初の1~2週間は安静を保ち、炎症を抑える治療を受けます。

病院で行う様な機械による頚椎の牽引というような治療は行いません。患者さんのその日の状態を確認してから手技を使って頸椎の生理的前彎のアライメントを整えていきます。そうでないと、逆に筋肉や靭帯を痛めてしまうことがあるからです。

頚椎SPATという治療を行うことにより、むち打ちの主症状である、頭痛や、首が回らないといった症状は数回の治療で明らかな改善を体感できます。

また、前出のやっかいなバレリュー型の場合や、事故後半年経っても改善が見られなかったケースなどの症例を豊富に持っており、お力になれると確信しております。
むち打ちは治らないものと諦めている方は、示談の前にぜひ、一度ご相談下さい。
むち打ちは、きちんと治療すれば必ず改善されます。

 

交通事故は突然のことで、誰でも最初は慌ててしまいます。万一、事故に遭ったときには、次のような対応が必要になります。

加害者は警察へ事故の報告をする義務がありますが、被害者からも届出を忘れないで行いましょう。(加害者が処罰を恐れて届け出ないこともあるため。)
また診察や治療を受ける場合は、物損事故ではなく人身事故の扱いにする必要があります。
救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと治療費などの支払いが受けられません。
一度物損事故として届け出ると人身事故への取り扱い変更に時間や手間がかかり、被害者の精神的な負担も大きくなります。
念のため検査を受けたいというような場合でも、人身事故扱いにしておくと良いでしょう。
加害車両の登録番号
加害者の住所・氏名・連絡先
加害者の勤務先と雇主(個人または会社とその責任者)の住所・ 氏名・連絡先(加害者が仕事中の場合、 加害者の雇主も賠償責任を負うことがあるため。)
加害者側が加入している自賠責保険と任意の自動車保険の保険会社名・保険証明書番号等

事故の目撃者がいる場合は、その人の証言をメモし、また氏名・連絡先を聞き、後日必要ならば証人になってくれるようにたのんでおきます。

自分でも現場の見取図や事故の経過などを記録したり、写真を撮っておくことも大切です。

最寄の自動車安全運転センターから交通事故証明書を交付してもらいます。
申請用紙は同センターのほか、警察署、交番、駐在所等にも備え付けてあります。(自賠責保険での被害者の直接請求や仮渡金の請求にも必要。)

たいしたことはないと思っても、意外に重傷であることもあります。
また事故後、数日経ってから痛みや不快症状が現れるケースも多いです。
事故後事故にあったら専門家(医師、柔道整復師など)の診察を受けましょう。
また診断書を発行してもらい所轄の警察へ提出する事も必要です。
診断書の提出により、物損事故から人身事故の扱いになり自賠責保険へ治療費の請求が可能となります。

ひき逃げされたり、無保険車や盗難車によって被害を受けた人に対しては、 政府の保障事業によって被害者の救済をはかっています。
保障事業への請求は、国(国土交通省)から法律に基づいて、業務の委託を受けた保険会社等で受付けています。

 

被害者1名についての支払限度額は次の通りです。
傷害による損害 最高120万円

診察、入院、投薬、手術、治療にかかる費用及び診断書の発行にかかる費用通院にかかる交通費(タクシー代など)

交通事故証明書、被害者側の印鑑証明、住民票等

原則として1日5700円。
立証資料等によりこれを超えることが明らかな場合、1日につき19000円を限度としてその実額が支払われます。
※専業主婦の方も請求が可能です。

1日につき4200円が支払われます。

後遺障害による損害 最高4000万円

(※限度額は等級別に定められています。)

死亡による損害 最高3000万円

損害賠償額が上記の限度額を超えた場合は、任意保険からの支払いとなります。
任意保険の支払い保険金は契約内容により限度額が変ります。
また任意保険は過失割合(加害者と被害者の過失の程度)により過失相殺を行い賠償額の減額が行われます。

過失割合の認定については、運転者あるいは歩行者が道路交通法などに規定されている注意義務を怠っていなかったか、どちらの当事者に交通法規上の優先権が認められるのかを基本要素とし、さらに修正要素として事故発生時間、交通事情、道路状況、双方の車種や事故当時の走行速度などといった諸要素を加味して妥当な過失割合を認定していくことになります。 

 

なお、自賠責保険においては被害者保護の観点から過失相殺は行わず、被害者に「重大な過失」があった場合についてのみ「減額」が適用されることになっています。

損害賠償額(治療費・交通費・休業損害・慰謝料など)は、被害者側が請求しなければそのままで示談にされてしまいます。実際の損害は全て請求いたしましょう。

自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準に詳細を明記しております。

下記PDFダウンロードから支払い基準のダウンロードが可能です。

PDFダウンロード

 

 

Q1

交通事故に遭ってしまったら、どうすればいいの?

A1

まずは警察に届け出を出しましょう。
※自賠責保険、任意保険どちらも事故証明が必要となります。
他にも以下の情報を控えましょう。

  • 加害者の氏名、住所と連絡先
  • 車の登録ナンバー
  • 任意保険の有無、自賠責証明書番号と保険会社名

Q2

鍼灸院や整骨院で、交通事故の治療をしてもらえるのですか?

A2

はい。治療できます。

 

Q3

治療を受けるために持って行くべき書類などがあるのですか?

A3

治療を受けるために特に必要な書類はありません。

 

Q4

治療を受けるための手続きは面倒ですか。

A4

特殊な手続きは不要で、すぐに治療を受けることができます。
保険会社への連絡は、来院後でも構いません。まずは、当院にご相談下さい。

 

Q5

保険会社が治療する医療機関を決めるのですか?

A5

どこの医療機関にかかるかは、ご本人が決めることです。
通院先の、医院名と電話番号を伝えれば、あとは保険会社と医院が相談します。

 

Q6

相手方の、保険会社が薦める医療機関に行かなくてはならないのでしょうか?

A6

治療を受ける医療機関を選ぶのは自由です。
ご自身が治療を受けたい医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

 

Q7

加害者が保険に加入していないと言っていますが?

A7

車を所有している方であれば、強制保険(自賠責保険)に入っています。
任意保険に加入していない人はいます。

 

Q8

治療内容は?

A8

あなたの症状に合わせて、様々な治療の中から治療プランを決定し、治療をします。

 

Q9

治療費はかかるの?

A9

交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、窓口負担はありません(ゼロです)。つまり、相手方が加入している保険会社が支払いますので、ご本人の金銭的負担はないのです。

 

Q10

診断書などの証明書は発行してもらえますか?

A10

はい、警察提出用の診断書を発行いたします。

 

Q11

突然、行っても治療してもらえるのですか?

A11

もちろん治療可能です。

ただ、お待ちいただく場合がございます。
事前にご連絡いただけると、お待ちにならずにすむと思います。

 

Q12

治療期間は?

A12

治療期間に厳密な制限はありません。

交通事故はケースにより様々で一概には言えませんが、一般に3~6ヶ月です。

 

Q13

現在、病院に通院しているのですが・・・

A13

交通事故の場合、病院に通院しながら、当院で治療、リハビリを受けることも可能です。

 

Q14

現在かかっている医療機関や接骨院(整骨院)を変えたいのですが?

A14

保険会社に、通院したい医療機関名と連絡先を電話で伝えれば、変更可能です。
保険会社は、速やかに手続きをしなくてはなりません。

 

Q15

事故で入院していたのですが、退院後のリハビリはできますか?

A15

はい、できます。
部位によっては同時に行えますので、お気軽にご相談ください。

 

Q16

事故後、徐々に痛みが増してきたのですが、交通事故での治療取扱いはできますか?

A16

基本的には取扱いできますが、あまり時間が経過していると事故との関係がハッキリしなくなってしまいます。できるだけ早く当院にご相談ください。

 

Q17

症状が軽くても保険で治療が受けられますか?

A17

症状の軽い重いは関係なく、保険で治療を受けられます。

 

Q18

毎日通院していいのでしょうか?

A18

はい。症状か改善するまで、治療が受けられます。

 

Q19

治療に何か制限はありますか?

A19

制限はありません。
例えば、首や腰、膝などを同時に負傷しても、全て治療を受けることができます。

 

Q20

レントゲンでは異常がないと言われたのですが、違和感や痛みがあります。治療できますか?

A20

レントゲンで異常がないと言われても、症状があれば治療できます。

 

Q21

まだ症状があるのに、保険会社からそろそろ治療を中止しませんかと、催促されてしまうのですが…。

A21

それはしばしば起こることです。

あくまでも保険会社側の都合なので、依然つらい症状が残っているようでしたら、治療を中止する必要はありません。
保険会社が強制的に治療を中止させることは出来ませんので、ご安心ください。

それでも不安に思うことがありましたら、ご相談くださいませ。

 

Q22

仕事が忙しくて、なかなか治療に通えないのですが…

A22

お仕事がお忙しい方、またお子様が小さくてなかなか通院が困難と言われる方もたくさんいらっしゃいます。私たちにとって、患者様の社会的背景も考慮に入れながら治療するのは、当たり前のことです。ただ、交通事故の場合、将来的に後遺症が出たり、補償の関係等もありますので、可能な範囲で通院されることをお勧めいたします。当院では平日夜7時まで、土曜・祝日も休まず受付けております。

 

Q23

整骨院で治療を受けた場合、慰謝料や休業補償を受けられますか?

A23

はい、もちろん他の医療機関と同じように補償が受けられます。
ただし、ご自身の過失割合により受取額が変動することがございますので、詳しくはご相談下さい。

 

Q24

さくら治療院と整形外科での治療にはどのような違いがあるのですか?

A24

整形外科での治療は、投薬と物療機器による治療が中心です。

 当院での治療は、これまでの交通事故における経験を生かしながら、あなたの体質・体調・症状に合わせたオーダーメイド治療を行います。

また、交通事故外来部門を持っていることによって、専門的な知識が豊富であり、疑問や質問に的確にお答えできることが特徴でもあります。

 

Q25

事故の際に子供も同乗していたのですが、子供も診てもらえますか?

A25

小さなお子さんの場合、症状をきちんと訴えることが出来ない場合が多く見られます。
子供が痛いといわないからと放っておかないで、必ず診察を受けさせてください。
当院では、お子さんの治療も得意としていますのでご安心くださいませ。

 

Q26

めまいや吐き気といった重い症状があるのですが…

A26

交通事故後のむち打ちでは、首の痛みの他に、頭痛、頭重、吐き気、倦怠感といった自律神経症状が出る事があります。これもむち打ちの症状です。当院では患者様の症状に合わせた治療を行っています。お力になれるとおもいますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

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